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テニスノートを書かないとヤバいので書き方解説

みなさんはテニスノートを書いていますか?

一時期は“ベイビーステップ”という漫画の影響でテニスノートを書いているジュニアが激増していました。
みんながあの分析から相手を倒すストーリーに惹かれていましたね。

ただ、実際問題漫画くらいテニスノートを書くのはかなりの時間を使い、練習時間が長く疲れている状態ではかけないことからジュニアたちも継続できているジュニアは多くありません。

大人の方なんて特に仕事帰りで忙しかったり、お家のことで忙しいので「ノートなんて書く暇ないよ」というのが実際のところではないでしょうか?
(僕自身もノートの書き方の本を10冊くらい購入したのですが、実行して続いたのはほとんどありませんでした。笑)

ただ、仕方ないとはいえ、テニスノートを書かないのはレッスンを無駄にしているのと同じくらいもったいないことが多いです。

人間は寝て起きると覚えたことの70%は忘れているからです。

テニスのレッスンや練習を頑張っているのに上達しないのはこれが原因かもしれません。

やったことを忘れているから

です。

僕は現役時代、この方法でシンプルに書いたから継続できましたし、そこから選手になるまで結果に結びつくノートになっていったと思っています。

なので今回は僕が文章と動画でみなさんに“5分でかけて上達できるテニスノートの書き方”をお伝えしていきます。

この動画は弊社のコンテンツない限定動画から引っ張ってきたのでこの記事にしか公開していません。

拡散してもOKなので最後まで見てみてください。

みた方から続きを読んでいきましょう。

テニスノートの書き方はシンプルに簡単に

テニスノートで一番の問題点は続かないことです。

これは続かない人の継続力の問題ではありません。

悪いのは“続きにくい書き方”それはすなわち複雑すぎることです。

複雑であればあるだけ書くのに時間がかかりますし、しっかりと書かないといけないと自分に圧がかかります。

続けることが本当に重要で、続けることでアウトプット癖がつくので、インプットして終わりになりません。

僕自身もメモ癖があるので、YouTubeをみていても出かけていても友達と話していてもメモして忘れません。

そしてメモすることを常にアンテナはって話を聞くようになります。

これはカラーバス効果と言いますが、今回説明は割愛します。

テニスノートは練習前にかけ

テニスノートは一般的に練習後に書くものと考えている方が多いのですが、練習前に書いておくことがオススメです。

理由としては「提出しないのに感想文である必要がない」ということです。

自分の練習を最大限効率良くしていくことが目的でノートを書くはずです。

細かいアドバイスはレッスンを受けてからメモしますが、基本的には先に書いておくことで事前に「これを覚えたい!」とマインドセットできているので吸収率が上がります

書くことリスト

  1. 短期で達成しようとしているテーマ
  2. レッスンで覚えたいこと
  3. もらったアドバイス(箇条書き)

まずは短期間にクリアすると決めた内容を書きます。

これは達成するまでの期間毎日同じことを書くのがポイントになります。

人は同じ内容を見ていると親近感や親しみが湧きます。
(人間関係ではザイオンス効果と言います)

これを課題に応用すると、普段並行陣が課題で慣れない方は、毎日書いて見ることによって並行陣が親しみ深いものになります。

なのでメンタル的に並行陣に対しての抵抗感がなくなるため自信がない状態から脱却できます。

普段見慣れない、やり慣れない、聞き慣れていないから本番で抵抗感があります。

普段から見慣れておくことで抵抗感がなくなるならやっておいた方がいいですよね。

結論テニスノートは書いた方がいい

今回の記事で結論としては「テニスノートは書いた方がいい」と思います。

ただお話ししてきたように、シンプルかつ明確に書いていくことが上達にいかしやすいノートを作るコツです。

決してノートを作ることが目的にならないようにして自分のコーチ、バイブルとして作り上げていきましょう。

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小畠 友哉

NESTA pft公認トレーナー兼テニスコーチ
JPTT盛田正明杯TD
初心者からでも上達していただくために、正しい体の使い方と上達方法をレッスンしています。