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テニスコートの種類と特徴を徹底解説!

テニスコートにはたくさんの種類があります。

みなさんはそれぞれのテニスコートの種類や特徴を理解していますか?

僕は初めて「ハードコートで練習しよう!」と言われたときに「ハードに練習しよう!」という意味だと思っていました。。

皆さんにそんな恥ずかしい思いをさせないために、今回は国内でよく使われるテニスコートを4種類、特徴や注意点などを解説していきます。

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テニススクールのインドアカーペットしかやったことないから他のコート全くわからない

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テニスコートの種類と特徴を知っておくだけで安心してテニスできるのでこの機会に覚えておきましょう!

実際にテニスコートを探している方はコートを紹介している以下の記事を参考にしてください!

この記事でテニスコートの種類を理解したら実際にやってみて感想も教えてくださいね!

目次

テニスコートの種類は4種類覚えよう!

日本には4つの主要なテニスコートの種類があります。
4種類のコートについて理解をしておくと試合などプレーがかなり楽になるのも事実です。

プロのテニス選手たちは、その日の試合が行われるテニスコートの種類に応じて、戦略を立てたり、練習メニューを切り替えたりしています。
もちろん一般の方で大会のテニスコートによってそこまでするのは、かなりやりこんでいる方だけですが、特徴を知って対策をしていくのはとても重要です。

今回は図を用いてテニスコートの特徴を解説していくので理解していきましょう!

オムニコート(砂入り人工芝)

日本で最も普及しているのがオムニコートです。
独特の滑りやすさが特徴で、これに苦戦する方はかなり多いです。

オムニコートでは、砂が撒かれているため、突然逆を突かれたストロークやシャープなボレーを打たれるとほぼエースになります。

実際一番多いテニスコートですが、正直一番やりづらいと私個人的には思っています。

クレーコート専用のシューズのような、グリップ力が高いシューズを選ぶのがおすすめです。

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テニスから帰った後の靴下やシューズが砂だらけになるので、ご家族がテニスをしていないとめちゃくちゃ嫌がられます(笑)

ハードコート

ハードコートはボールのバウンドが高く、球足もそこそこ速いコートです。
ただ、足元が安定しているため、男性プレーヤーなどがかなり好んでいるテニスコートになります。

ハードコートでの試合では、フットワークが安定するため、展開でしっかり相手からオープンコートを作り切らないとポイントを取りずらいです。
(高速ストロークになってくると話は別ですが)

動きやすくはありますが、高い打点のボールが多くなってしまうため、超初心者や、運動経験の少ない方が始めるのはお勧めしません。

テニスシューズはオールコート用という種類を選ぶのがベスト!

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学生や試合に出てる男性は大好きなコートです!イレギュラーが少ないのでプライベートレッスンにもおすすめしてます!

クレーコート

クレーコートは土に邪魔される感覚を覚える、フットワーク命のテニスコートです。

クレーコートでは、ボールの速度が遅くなるため、ラリーが長くなりやすく、イレギュラーも日常茶飯事のためかなり疲れるテニスコートという感覚です。
上級者かつトレーニングをしっかりやっている方で好まれる方はいますが、ほとんどの方が初めて来たときに後悔して帰るといっても過言ではありません。。笑

バウンドも高くなるため、戦略的に高い打点でとらせたい方は選ぶべきテニスコートですが、女性や初心者は避けたほうが無難です。

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選手時代がっつりトレーニングしてた私も、次の日お尻の筋肉痛は避けられませんでした。。そして靴下が真っ黒になります。。そんなテニスコートです(笑)

カーペットコート

カーペットコートは、インドアテニススクールで多いテニスコートになります。

カーペットコートでは、ボールのバウンドが低く、滑りやすいため、ショートボレーや低いストロークを多用するプレーヤーには最適です。
しかし、コート上での足の動きが制限されやすいため、急な動きでの捻挫などのリスクも増えます。

カーペットコートでのテニスを検討している方は、十分なウォーミングアップと、必ずカーペット専用シューズのご用意をお忘れなく!

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インドアカーペットが一番楽なテニスコートだとおもってた!

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バウンドが低いので動きの少ない初心者にはいいのですが、実は競技レベルがあがるとかなり難しい種類のテニスコートです

テニスコートは種類によってシューズは分けておこう!

テニスシューズには”オールコート”という名前のテニスシューズがありますが、決してオールではありません。

例えばアメリカなどではグリーンサンドと言ってオムニとクレーの中間のようなテニスコートと、ハードコートが主流なため、オールコートのシューズでどちらも練習できるのですが、日本は雨が多いなどの関係もありオムニコートやインドアカーペットなどが多く、海外の”オール”に当てはまりません。

基本的にはオムニコートも日本くらいのため(小畠調べ)、専用シューズはないですが、クレーコート用を利用することがおすすめです。

特にカーペットではオールコートやクレーコート用を使うと一発で捻挫するリスクもあるので注意してくださいね。

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コート毎にガットを変える人がいますが、それよりも断然テニスシューズを変えたほうがいいです!靴はマジで怪我につながります。。

初心者にお勧めのテニスコートの種類は?

今回はテニスコートの種類と特徴を解説していきました。
あくまで主観ですが、テニス初心者にお勧めのテニスコートの種類は”ハードコート”だと思っています。

バウンドも高いですが予測しやすく、予測できる分しっかり力も使って打つことができるテニスコートです。

砂入り人工芝のように滑ってしまうリスクも少ないので、是非初心者の方はテニスコートをハードコートで選択してみてください。

「他のコートでもプレーしてみたい!」

今回の記事でそう思っていただけたら嬉しいです。

小畠 友哉

小畠 友哉

NESTA pft公認トレーナー兼テニスコーチJPTT盛田正明杯TD初心者からでも上達していただくために、正しい体の使い方と上達方法をレッスンしています。

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