テニススクールで中級に上がる3つの方法

上達方法 初心者向け

テニススクールで中級に上がる3つの方法を今回はお話ししていきたいと思います。

こんな人向けの記事

  • テニススクールで中級に上がりたい
  • 万年クラスアップできなくて悩んでいる

現在テニススクールでレッスンを受けているテニス人口は、過去の割合よりかなり減ってきていると言われています。

ですが、まだ6割強と多くのテニスプレーヤーがテニススクールに通っていて、さらにその中の半数以上は初中級者というような割合になっています。

今回は、そんな中級クラスに上がるための方法を3つお話ししていきます。

目次

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上のクラスに答えがある?!

まず、今回の話しの信頼性として、私の過去の経験をリストにしていきました。

  • テニススクールコーチ歴4年
    (地域のスクール3年、大手スクール1年)
  • メインコーチ指導歴3年

テニススクールでの指導実績はこんな感じです。

過去の経験から、テニススクールのクラスアップの判断基準からお話ししていきます。

では話しを戻して、テニススクールでのレベルアップについてですが、

まずはこのことを前提にお話ししていきます。

テニススクールのコーチ(インストラクター)は
レッスンが円滑に進むようにレベル設定をしています。

この内容がまず前提です。

もちろん、スクール生が90分楽しんでいただくために、レベルを分けてレッスンを行なっています。

そのため、クラスのレベルアップする条件として、

「上のクラスのメニューについていけるか?」

この部分はかなり大きな判断基準になっています。

このため、クラスアップには自分が上がりたいクラスのメインのメニューを確認することが最大の近道です。

基本的に、メインのメニューとはローテーションメニューになります。

このメニュー内容を確認してできるレベルに到達することが、いい意味でも悪い意味でもクラスアップの判断基準になっていることを理解しておきましょう。

ボレーはどのような技術が必要?

中級に上がるためにはボレーは必要な技術とコーチから言われたことがあるかと思います。

では、どのようなボレーが、クラスアップには必要でしょうか?

先ほどの判断材料を考えると、中級クラスでのローテーションメニューで必要なボレーを考える必要があります。

答えは「つなぐボレー」です。

ポーチボレーが重要と考えるのは、クラスアップよりも、ゲームに勝つための上達基準になります。

正直、試合に勝つためだけであれば、攻撃パターンを先に覚えてそこに技術を肉付けしていくのが一番効果的で上達には早いですが、スクールのレベルアップに関しては、この部分の方が大切です。

「クラスアップ」に一番現在で重きを置いている場合は、この技術の習得にフォーカスしていきましょう。

サーブはほとんど判断基準にない?!

ここには驚いた方も多いかと思いますが、テニススクールのレッスンを思い浮かべてみると、サーブを打つ回数はほとんどないことが初中級クラスでは多いのではないでしょうか?

テニススクールの唯一時間を多く使いにくい練習がサーブ練習です。

理由としては、コーチに対しての人数が多すぎるからです。

この部分に関しては、スクールのコーチ時代なんとかならないか常に考えていた記憶があります。

そのため、判断基準としての評価にはあまり考慮されていない傾向にあります。

テニスはサーブから始まるスポーツ

このように考えすぎてしまうと、スクールでは中級に上がるために悩みが増えすぎてしまいますので、
練習時間があまりないショットに関しては悩まないことをお勧めします。

(中級クラス在籍でもサーブが苦手な方は多いので大丈夫です。)

その分の悩みを、「つなぐボレー」や、「安定したストローク」の練習時間に使っていきましょう!

まとめ

今回は上達ではなく、スクールでのレベルアップにフォーカスしてお話ししていきました。

結論、お話ししてしまうと

「スクールのクラスはあくまで基準でしかない」

私はこのように考えています。

もしあなたが、クラスアップできないことで悩んでいるのであれば、この基準を確認して練習していくことがお勧めです。

または、ショットに絞ってプライベートレッスンを活用するのも手かなと思いますので、あまり悩まず楽しくテニスを練習していきましょう!!