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テニスでダイエット?効果を出す2つの方法

今回はテニスでダイエット効果を出す、痩せるための方法をいくつか紹介していきます。

テニスの上達もとても大切なのですが、お客さんからこんなことを言われました。

「痩せるためにテニスを始めたのにそっちは目的達成できてないよ。笑」

目標の達成を叶えるコーチとしてこれはいけないと思い(笑)痩せる方法を紹介しました。

方法さえ知っていれば、正直テニスはめっちゃ痩せます。

今回はその方法についてお話ししていきますので最後まで見ていただけると嬉しいです。

テニスで痩せる前に知っておくべきこと

テニスでダイエット効果を出していくためには幾つか知っておくべきことがあるのでお話ししていきます。

僕自身NESTA(全米フィットネス公認資格)を持っているのでダイエットに関しては普通のテニスコーチより詳しいと思っています。

まずは先ほどあげた“テニスしても痩せない問題”についてですが、結論体の脂肪がなくなっていく方法を知る必要があります。

逆にこれを知っておかないとテニス以外でもスポーツで痩せることはほぼ無理だと思ってください。

スポーツを楽しみながら、食事制限を大幅にせず痩せていきたい方はこの順序だけでも理解していきましょう。

[st-mybox title=”脂肪を減らす方法” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 消費カロリーを摂取カロリーより高くする
  • 筋肉量を増やして基礎代謝を上げる
  • 栄養素のタイミングを調整する

[/st-mybox]

これが脂肪をなくして痩せる方法です。

「野菜を食べたら痩せる」

は方法ではありません。

摂取カロリーを減らす”手段”として野菜を選択しただけです。

この手段の部分ではなく、方法について解説していきます。
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]痩せるためには方法を知っておきましょう。[/st-cmemo]

食事のタイミングを調整して痩せる

テニスをしている時、お腹がすく経験がかなり多いと思います。

僕自身、ジュニアの頃は最後のトレーニングをする時夜ご飯についてばかり考えていたのでわかります。

これはテニスというスポーツの性質上、当然だったりもします。

テニスはかなり糖質を使う

基本的にはテニスは中距離的な運動が多くなります。

ダッシュまではいかないし、ランニングよりは速いみたいな感じです。

その中距離的な運動では“脂肪と糖質”が消費されます。

「え、じゃあめっちゃ痩せるじゃん」

というわけではありません。

ここで食事をしてからテニスをしないと糖質が最低ラインくらいまで足りなく(枯渇状態)なります。

足りなくなると体は「餓死したくないから次回糖質きたらめっちゃ吸収しとこ」って考えになります。

そのためテニス後のラーメンなどをめちゃくちゃ吸収して太ることになります。

テニス前に食事しておけば、血液中の糖質は保たれますし、何よりラーメンが浮かんできません。笑

テニス前に食事しておくことで痩せる理由はこれです。
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]先に糖質を補給してラーメンから身を守る[/st-cmemo]

消費カロリーを増やすテニスの練習法

結論から話すとテニスの練習は痩せそうで痩せません。

痩せにくいと言った方がただしいのですが、テニスが上手くなればなるほど、テニスに対しての運動効率が良くなるのであまり激しく動かなくてもテニスが成立してしまいます。

上達すればするほど痩せにくくなるスポーツです。

現役引退してかなり太ったコーチとかも見たことがあるのではないでしょうか?

では、上達した方でも痩せる方法はないのか?

あります。

その方法は“インターバルメニュー”です。

インターバルとは、一定時間激しく動いてインターバル(休憩)、また動き出すと言ったトレーニングメニューです。

インターバルトレーニングは心拍数の変化が大きいため、心臓を動かすための栄養素をめちゃくちゃ使います。

そのため、糖質や脂質などの栄養素が使われやすく、結果痩せやすくなります。

インターバルメニューがきつい方は、時々サービス奪取など激し目の戦略を使って脂肪と相手を倒すイメージです。

テニスは本当に痩せられるのか?

ここまでテニスで痩せる方法について話していきました。

食事の事前準備とインターバルを行うことで効果を最大限高めてくれます。

ただ、本当にダイエットで重要で難しいことは“継続すること”です。

どんなにいい健康食品や、YouTubeで流れているサプリメント(あれがいいかどうかは別)でも一回で痩せることはありません。

それを考えると食事制限や無理な筋トレをするなんて続きにくいのは事実です。

テニスコーチとして、テニスを通じて痩せて、健康と楽しさを欲張って皆さんには頑張っていただきたいです。

それでも痩せない方はご相談ください。

絶対痩せるプライベートレッスンでお待ちしてます。笑

\アドバイスの無料配信/

小畠 友哉

NESTA pft公認トレーナー兼テニスコーチ
JPTT盛田正明杯TD
初心者からでも上達していただくために、正しい体の使い方と上達方法をレッスンしています。