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テニスの上達に必須のチューブトレーニングの順序まとめ

テニス上達に必須のチューブトレーニングの順序と内容について今回はお話ししていきたいと思います。

この記事でわかること

  • チューブトレーニングを行なっていく順番
  • トレーニングを上達に落とし込んでいく方法
  • チューブトレーニングはなぜいいのか

まず初めに「チューブトレーニング×テニス」はとても相性がいいです。

「トレーニング」と言ってもたくさん種類がありますが、チューブトレーニングは

「手軽に」

そして

「イメージしやすい」

このようなトレーニングを実践することが可能です。

他にも「チューブトレーニング×テニス」の相性がいい理由としてはいくつかあります。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]「チューブトレーニング×テニス」の相性がいい理由[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#FFC107″ bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

  • 終動負荷トレーニング(だんだん負荷が上がる)であること
    →テニスはスイングより後に起こるインパクトの方が負荷が大きいため
  • 軌道の再現性が高い
    →セッティングする場所によってあらゆる軌道のトレーニングを簡単に作ることができる
  • 実践した後にすぐアウトプットできる
    →持ち運びの手軽さからコート上でトレーニングが可能

[/st-cmemo]

これらの理由から、私もレッスンの時には必ず持ち運んでいます。

「打つ前の感覚づくり」「機能改善(使えていない部分を改善する)」が打つ直前までトレーニングが可能で、バリエーションが無限大なのも大きな魅力です。

前置きが長くなってしまいましたが、実際に実践していく内容について解説していきます。

チューブトレーニングしていく順序と内容を抑えよう!!

まず、チューブトレーニングの内容をお話しする前に、トレーニングのメニュー作成で大切なことをお話しします。

トレーニングのメニュー作成で大切なことは、結論から言うと「トレーニングは順序」ここが一番重要になります。

順序を正しく行うことによって効果が2倍にも3倍にもなります!!
[st-mybox title=”トレーニング順序” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 1、使えるようにするためのトレーニング
  • 2、連動するトレーニング
  • 3、強化するトレーニング

[/st-mybox]

このような順番でサイクルしてくことでパフォーマンスアップにつながります。

わかりやすくこの部分を掘り下げていくと、このような順番になります。

[st-mybox title=”トレーニングしていく順序” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ①、感覚を0から1にするトレーニング
    (肩甲骨の感覚を0から、なんとなくわかる1まで持っていく)
  • ②、感覚ができ、使えるようになったものを足していくトレーニング
    (複数にできた1を足して大きな力にする)

    ※連動できる部分が多いとそれだけ力が大きい
  • ③、1だったここの部分を強化するトレーニング
    (1+1から2+2にする

[/st-mybox]

このようなトレーニングの流れになります。

細かい力学などを考えると足し算ではないかもですが、そこはわかりやすさ重視でいきましょう!!

では③の次は何もないかというと、次のレベルに上がるため、また新たに使える部位を増やすために①番に戻ります。

このようにどんどん意識できる部位が増えていくようにすること、そこを強化することが必要になっていきます。

では実際に、チューブトレーニングはどの部分をトレーニングできるでしょうか?

答え
ほとんどすべて

これが私の考えです。

もちろん強化に関してはチューブ以外にも使う必要が出てきたりしますが、それはメニュー紹介の時にお話ししていきます。

実践メニュー内容を紹介

先ほどお伝えした内容をから、「目的別チューブトレーニングメニュー」をお伝えしていきます。

今回使うのは「セラバンド」になります。

チューブトレーニングでのグッズはまずこれがあれば問題ないかと思います。

[st-step step_no=”1″]体を使えるようにするためのチューブトレーニング[/st-step]

棘下筋(サーブやスピンのプロネーション)

–中臀筋(ストローク、コートカバーリング)–

この二つは上半身の神経系(使えるようにするトレーニング)にフォーカスしたチューブトレーニングになります。

特に棘下筋のトレーニングは、サーブやストロークのプロネーション動作に必要なインナーマッスルで、うまく使えるようにすると「四十肩」などの改善にも役に立つのでとても重要なチューブトレーニングになります。

[st-step step_no=”2″]連動するチューブトレーニング[/st-step]

–下半身と上半身の連動—-

[st-step step_no=”3″]ショットを強化するトレーニング[/st-step]

チューブトレーニングで活用するチューブ選び

今回私は「緑色」のセラバンドを使用してトレーニングを実践しました。

メーカーにもよりますが正規の「セラバンド」のメーカーを使うのでしたら、まずは強度の低い黄色から導入して、慣れてきたら強度の高い緑にするのがいいかと思います。

チューブトレーニングは強度はそこまで必要な要素ではないので、軽いものから導入することがオススメです。
(私は仕事柄、いろんな色を持っているだけです。。。)


チューブトレーニングで大切なこと

今回の内容は「チューブトレーニング」の順序と実際に散り入れる方法としてお伝えしました。

[st-mybox title=”トレーニング順序” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 1、使えるようにするためのトレーニング
  • 2、連動するトレーニング
  • 3、強化するトレーニング

[/st-mybox]

チューブトレーニングに限らずですが、この順序と「今なんのトレーニングをしていて、できたらどうなるのか」ここを理解しないで行うのはただの「おしゃれトレーニング」になってしまいます。

順序を理解して自分に必要なものをアップなどに取り入れてあげると「上達のためのトレーニング」になります。

必要なトレーニングを自分の練習の中に取り入れていきましょう。

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____________________________
小畠です。僕は高校1年からテニスを始めて、18歳の時にはテニス選手になってました。

これはかなり異例だと周りにも言われるのですが、
僕は強くなるために、めっちゃ研究しました。

その後、コーチになり、さらに何百人も指導をしてきて、
勝つパターンと負けるパターンがあることがわかりました。

伸びにくいプレイヤーの特徴も手に取るようにわかるようになりました。

だからこそ、どのようにしたら、強くなるのか?
ほとんどの人が陥るポイントなどが一回でも、一緒にプレイをしたらわかります。

僕はテニスが大好きだからこそ、
教えるのが上手じゃないコーチの元でレッスンを受けて、
上手くなれなくて、やめてしまうプレイヤーたちがいることがすごく嫌です。

指導方法を変えるだけで、うまくなることなんて日常茶飯事です。それくらい僕のレッスンは特殊かもしれません。

コートに立つたびに、テニスが毎回上手くなれば、
楽しくなると思うから、続くし、
テニス人口も増えると思うから、今でもどのようにしたらみんな上手くなるのか?日夜考えております。

是非一緒にテニスしましょう!そしてうまくなりましょう!