テニス上達に必須のチューブトレーニングの順序と内容

チューブトレーニング トレーニング、リハビリ

テニス上達に必須のチューブトレーニングの順序と内容について今回はお話ししていきたいと思います。

「ストロークがなかなか上達しない方」

「自分の打ち方が体を使えているかがわからない」

そんな方に向けて、トレーニングの流れをまとめて書いていきました。

この記事では、テニスのためにチューブトレーニングを行なっていく順番から上達に落とし込んでいく方法をプライベートレッスンで1から教える時の順序で書いていきますので、オンコートトレーニング以外の部分をこの記事である程度わかるようになります。

「まずは上手い人と打っていればうまくなるでしょ」と思う方もいますが、正直体がうまく使えなければ中級くらいで上達の壁にぶつかります(戦術面などは別)

自分が怪我なく、力強いボールを打つために体の動きをコントロールする技術は必要になります。

目次

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チューブトレーニングしていく順序と内容を抑えよう!!

結論から言うと、トレーニングは順序と内容が効果を決めます

順序を正しく行うことによって効果が2倍にも3倍にもなります!!

1、使えるようにするためのトレーニング

2、連動するトレーニング

3、強化するトレーニング

このような順番でサイクルしてくことでパフォーマンスアップにつながります。

わかりやすくこの部分を掘り下げていくと、

①、感覚を0から1にするトレーニング

(肩甲骨の感覚を0から、なんとなくわかる1まで持っていく)

②、感覚ができ、使えるようになったものを足していくトレーニング

(複数にできた1を足して大きな力にする)

※連動できる部分が多いとそれだけ力が大きい

③、1だったここの部分を強化する

(1+1から2+2にする)

こんな感じになります。

細かい力学などを考えると足し算ではないかもですが、そこはわかりやすさ重視でいきましょう!!

では③の次は何もないかというと、次のレベルに上がるため、また新たに使える部位を増やすために①番に戻ります。

このようにどんどん意識できる部位が増えていくようにすること、そこを強化することが必要になってくるわけですが、ここで知っていただきたいのは

「プロのトレーニングを真似したらいいわけではない」

ということです。

自分の意識できない部位がメインのトレーニングを行なっても、目的が違うただ見た目だけおしゃれなトレーニングになってしまいます。

そこに行き着くまでには、自分がコントロールできる部分を増やしていく必要があります。

この部分を一言でまとめると、

順番を守れ!!

という感じでしょうか。笑

プライベートレッスンや、トレーナーのトレーニングでも意外と効果があるのは地味な練習だったりします。

今どの段階なのかは意識してトレーニングをしていきましょう。

実戦メニュー内容を紹介

前置きの話が長くなってしまいましたが、先ほどお伝えした内容を踏まえてトレーニングメニューを選択していきましょう!!

今回使うのは、楽天市場で仕入れた「セラバンド」になります。

購入リンクは下記に貼っておきますので興味のある方は買って実践してみてください。

==使えるようにするためのトレーニング====

棘下筋(サーブやスピンのプロネーション)

–僧帽筋、広背筋(フォアハンド)–

この二つは上半身の神経系にフォーカスしたトレーニングになります。

肩甲骨を使えるようになると効果の実感が一番感じやすい部分なので参考にしてください。

==連動するトレーニング====

–下半身と上半身の連動—-

==強化するトレーニング====

参考動画で使っていくのは緑色のチューブですが、これからトレーニングを始める方は硬いので黄色から始めることをお勧めします。

コーチと一般プレーヤーからのアドバイスの違い

今回の内容からですが、トレーニングはこのように順番、順序を守って実践していくことでかなり効果が期待できます

このように正しい使い方をしないと、効率よく体が使えないため、その場では一見速い球が打てても怪我につながってしまったり上達の壁にぶつかってしまいます

「この人は上級だし球が速いから」

と身体の使い方を理解していない打ち方を真似してしまうのは危険です。

テニスコーチやトレーナーは身体の使い方を理解した上でのアドバイスをしていますので、なかなか上達が進まない方はコーチやトレーナーに相談することが上達の近道かと思います

なかなか指導が受けられなかったり、雨の日でテニスコートが使えないときはトレーニングを実践して上達のために取り組んではいかがでしょうか?