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テニスの練習はオンコートより外の方が大切です

今回はテニスの練習はオンコートより外の方が大切というテーマでお話ししていきます。

テニスの練習時間をもっと増やしたいけどなかなか忙しかったり仕事が続いてしまっている。

そんな状況の中でも上達するためにできることがあります。

“コート外での練習”

この時間を作ることで忙しい方でも上達スピードを加速できると思っています。

この記事でわかること

  • 自宅でのテニス練習方法の考え方がわかる
  • 忙しくてもテニスに向き合う時間の増やし方がわかる

自宅での練習ってトレーニング?

と思った方もいるかと思いますが、トレーニングについては他の記事で書いたので今回はやめておきます。

自宅にテニスコートがあるわけではないので、どのようにして練習時間を作っていくかわかれば、さらにテニスにはまっていただけるのかなとワクワクしています。

目次

テニスの練習で素振りってどう?

テニスの練習、ゴルフの練習では素振りしている方をめちゃくちゃ見かけます。

自分もついペットボトルでやってしまいますが、これを練習に活かしていくことができたらどこでも練習できます。

みなさんは何を意識してどこに力を入れて素振りしていますか?

そしてその素振りは本当に実戦で使いますか?

実戦で使うためには実戦を意識する必要があります。

例えば、フォアハンドのあたりが最近しっくりこない人に素振りをしてもらうとしましょう。

この時打点にペットボトルを合わせていたのなら上達には使えません。

なぜでしょう?

理由はこんな感じ

あたりの良い悪いはテイクバックで決まることが多いから

インパクトの瞬間にごまかして良い当たりを作るのはプロでもない一般プレーヤーには難しいです。

スイングの前から答えが決まっていることが多いんです。

だったら、素振りで自分のテイクバックの高さを鏡などで確認しながら素振りしたらどうでしょう?

自分で自分の認識が変わるのでミスヒットの数を減らすための練習になります。

打点の練習をしていたらただの「テニスしてる人アピール」になってしまうかもしれません。

これはあくまでも一例ですが、自分には何が必要なのか自問自答しながら素振りすることが大切です。

上達したいなら完璧主義は良くない

テニスの上達で一番やってはいけないのは

「完璧主義者になること」

これが一番やってはいけません。

相手がいる競技で完璧な理想のプレーをできるなんて、100000000回に一回くらいです。

そして自宅での練習においても完璧主義はいけません。

「きっちり1時間練習時間を確保する」

なんて決めても守れないです。僕も厳しいか、よっぽどの理由がないと厳しいです。

「一日10回は素振りする」

これなら毎日続きそうです。

ダイエットも1日でフルマラソンするより、1日5分のウォーキングをした方が確実に痩せます。

継続は人間が一番できないことですが、一番効果としては高いです。

継続をするために完璧主義は捨てて、ハードルを下げて成功体験を積みましょう。

それが自信になってテニスの上達にもつながります。

まとめ

今回はテニスの上達には「完璧主義を捨てて質の高い素振り」をお勧めしました。

素振りでなくてもチューブトレーニングでも良いです。

一番大切なのは「自分が毎日継続できたということ」に価値があります。

テニスという目標のおかげで、物事を継続できる力が手に入ったとき、テニスのおかげで人生が変わります。

大げさかもですが、本当に小さなことでも積み上げていくと自信になって成果になります。

時間、環境が完璧でなくてもできることを積み上げていきましょう!

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小畠です。僕は高校1年からテニスを始めて、18歳の時にはテニス選手になってました。

これはかなり異例だと周りにも言われるのですが、
僕は強くなるために、めっちゃ研究しました。

その後、コーチになり、さらに何百人も指導をしてきて、
勝つパターンと負けるパターンがあることがわかりました。

伸びにくいプレイヤーの特徴も手に取るようにわかるようになりました。

だからこそ、どのようにしたら、強くなるのか?
ほとんどの人が陥るポイントなどが一回でも、一緒にプレイをしたらわかります。

僕はテニスが大好きだからこそ、
教えるのが上手じゃないコーチの元でレッスンを受けて、
上手くなれなくて、やめてしまうプレイヤーたちがいることがすごく嫌です。

指導方法を変えるだけで、うまくなることなんて日常茶飯事です。それくらい僕のレッスンは特殊かもしれません。

コートに立つたびに、テニスが毎回上手くなれば、
楽しくなると思うから、続くし、
テニス人口も増えると思うから、今でもどのようにしたらみんな上手くなるのか?日夜考えております。

是非一緒にテニスしましょう!そしてうまくなりましょう!