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テニスの上達に限界を感じた時に目指す王道について

今回はテニスの上達に限界を感じた時に考えるべきことについて話していきます。

以前、テニスをカードゲームの”UNO”に例えてみたのですが、その記事に通じている内容になります。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2020/09/23/tennis-uno/”]

この記事でわかること

  • 技術の上達に限界を感じた時に考えることがわかる
  • テニスで必要な客観的思考がわかる
  • 自分の限界はないことに気づける

限界を感じているということは試合にトライしていて、打ちのめされてしまったのかなと考えていますがいかがでしょうか?

「あいつには絶対勝てない気がする」

「優勝なんて無理なんじゃないか?」

このように感じる時は誰にでもあるしかなりきつい時期だと思います。

ただ、そういう時は視野が狭くなっているのが原因です。

そこから抜け出すのはかなり大変だと思いますので、落ち込んでいる視点をそらすための話しを今回はしていこうと思います!

目次

上達の限界は主観的に考えると感じる

テニスの上達の限界についてですが、感じた時何を考えていませんか?

「サーブが入らない」

「ボレーが上手くならない」

このようなマインドになっている方がほとんどです。

このように悩んでいる方からの質問が公式LINEにめちゃくちゃくるのですが、いつも最終的にこの言葉に行き着きます。

“木を見て森を見ず”になっていませんか?

どういうことかというと、先ほどの話しも含めていうとみなさんの悩みのほとんどが「技術について」です。

これでは正直限界が来るのは無理もないかなと思います。

自分より上手い方と試合してもらったり、レッスンを受けるなどをしないで今の延長線上には限界が必ずあります。

国道一号ですら行き止まりがあるんだから当たり前です(笑)

自分のことを主観的に見ている限り限界はあります。

どこかで道路を乗り換えるか手段を変えないと終わりが来てしまいます。

ただ、車のままでも限界をなくすことは可能です。

行き止まりをなくせばいいんです。

テニスに終わりはない!

上達の行き止まりをどうしたらなくせるでしょうか?

それは「目標を自分ではなく人を絡めるて考えること」です。

例えばですが、自分のサーブを極めても、普通の人間に出せるのは200km/hくらいだとしたら、200km/hを返せる人には負けてしまいます。
(厳密にはそうとは限らないけど。。。)

だとしたら相手の苦手な「外に逃げるスライスサーブ」を使ったら勝てるかもしれません。

それも得意なら「跳ねる系のスピンサーブ」を打ってみましょう。

それも返されたら?

サーブ以外で取ればいいんです。

“テニス”という大きな視点で見ると、最悪勝てればなんでもいいはずです。

相手に苦手なのはなんだろう?あの人には通じたけどこの人には何なら通じるんだろう?

このように考えていく思考能力、適応能力について考えていくと限界はありません。

フェデラーだってランキングが下の選手に負けます。

勝った選手はうまく考えて当てはめたんです。

あなたが結果に対して限界を感じているのであればこのように考えていけば「ワンチャン」あるかもしれません。

そんな気がしませんか?

まとめ

今回は上達に限界を感じた時は相手について考えるという内容でお話ししていきました。

全ては相対的に勝てば問題ないんです。

敵が100km/hまで返せるなら101km/hで打てばいいんです。

自分だけで決まる競技ではないからこそ、いろんな人に勝てるいろんな引き出しを身につけて限界を超えていきましょう!

これしかダメ!の王道に閉じ込められないテニスを作っていきましょう!

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小畠 友哉

NESTA pft公認トレーナー兼テニスコーチ
JPTT盛田正明杯TD
初心者からでも上達していただくために、正しい体の使い方と上達方法をレッスンしています。