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マインドマップの使い方を覚えるとテニスが上達する話し

回は「マインドマップの使い方を覚えてテニスが上達する方法」についてお話ししていきます。

この記事の内容

  • マインドマップの使い方がわかる
  • テニスのネット情報をうまく使えるようになる
  • 上達のために必要なノートの取り方がわかる

この動画で解説しているマインドマップについてこの記事では深掘りしていきます。

マインドマップは心の地図

そのままですね(笑)

これは冗談ですが、自分の思考を整理する時にも使えますし、何に対しての情報なのか具体的に噛み砕くことが可能になります。

私自身、「NESTA-PFT(全米フィットネス協会認定パーソナルトレーナー)」の資格を取った時に、企業のコンサルをやっているスーパーエリートの方から教わりました。

小畠
「使ってると仕事出来る風だな(笑)」

こんな軽いノリで使い始めたのですが、今となってはアドバイスやレッスン内容を決める時に必須のツールです。

前置きが長くなってまいましたので、そろそろ本題に入りましょう。

目次

マインドマップの使い方

今回動画の中盤で、マインドマップを使ってテニスのアドバイスをストックする方法について解説しました。

具体的な情報と抽象的な情報を分けてとらえる

動画を見ていただいた方は聞いていただいたかなと思います。

これはどう言うことかと言うと

「具体的な情報は伝わりやすく、抽象的な情報は伝える側が楽」

と言うことです。

抽象的な情報、具体的な情報を分けるマインドマップ

「テニスは足だよね!!」

これはよく聞くフレーズかと思います。

例えばこれをプロの選手同士が「わかる!わかる!」と話していたら、会話のレベルはとても抽象度が高いです。

話しの流れがわからない方や、初心者の方からすれば

「打つのは腕だろ」

こんな感じになります。
(これは自分が初心者の時に思いました。笑)

なので、具体的でないとわかるまでに時間がかかったり、間違って伝わることがあります。

マインドマップを使って具体的にすれば間違って覚えてしまうことや、間違って理解してしまうことが極端に減ります。

マインドマップで具体的な情報を得る

先ほどは具体的話した具体的な情報、抽象的な情報の話に戻ります。

例えばこの記事を見てみましょう。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/11/15/ダブルスでの相手に応じた正しいポジショニング/”]

自分で言うのもおかしいですが、並行陣について基本の考え方はかなりまとまっていると思います。

ここで言いたいことは

「並行陣は予測してポジションを取ろう」

と言うことなのですが、これだけでは内容を見ていない方には理解できませんよね。。。

具体的な情報として

  • 並行陣に出たらコースが読みやすいところを狙う
  • 仮説を立ててから狙うと攻撃が怖くない
  • 予測ができると決めに行くのが楽になる

このように具体的な情報にすることが可能になります

もちろん具体的だから正しいとか納得できるかは別です。

正直私も今この記事を読んで訂正したい部分が出てきたので、そこは仕方ないですね(笑)

「このアドバイスは何に対していったのだろう?」

これを具体的に落とし込んで理解しておくと、自分が使うときは抽象的に考えても使えるので混乱することは防げます。

まとめ

今回は「マインドマップを使ってテニスが上達する方法」についてお話ししていきました。

実際に自分が理解できないときはマインドマップを使って「抽象度」が高い情報を「具体性」が高いアドバイスに分解していきましょう!!

グループレッスンだとコーチが噛み砕く時間が足りない場合が多く、抽象度が高い状態で伝えてしまう場合も少なくはないです。
(自分がスクールコーチの時もありました)

自分で情報を噛み砕けるようになって、周囲より情報で差をつけましょう!!

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では今回はこの辺で!!

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    小畠 友哉

    NESTA pft公認トレーナー兼テニスコーチ
    JPTT盛田正明杯TD
    初心者からでも上達していただくために、正しい体の使い方と上達方法をレッスンしています。