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フォアハンドのグリップ別テニストレーニング

今回はフォアハンドのグリップ別テニストレーニングという内容でお話ししていきます。

この記事でわかること

  • 自分のグリップにあった意識するポイントがわかる
  • グリップの厚さによってのトレーニングの違いがわかる

先日フォアハンドのグリップ別のトレーニングを動画にて解説していきました。

グリップやスタンスによってトレーニングが必要なポイントは違ったりします。

テニスプレーヤー
「自分のストロークのグリップでは何を意識すればいいのだろう?」

このような悩みを解決して自分の練習内容や目標を明確にしていきましょう。

目次

ストロークはグリップ毎に意識が違う?!

フォアハンドのグリップが変わると、意識するポイントが変わります。

意識するポイントを今回は「厚い」「薄い」の2つに分けてお伝えしていこうと思います。

ストロークのグリップによる意識するポイントの違い

テニスのストロークは握りが変わると全く違うショットのようになるかというとそうではありません。

話は逸れますが、インパクトで一番いい位置を決めるにはどこを基準値していますか?

地面とラケットが平行になる位置

ここが回転や威力を出しやすいヒットポイントです。

この回転や威力を出しやすいヒットポイントの違いを見ていきましょう。

ストロークのグリップ別のヒットポイント

  • 厚いグリップ
    →打点が前
  • 薄いグリップ
    →打点が後ろ

このように回転や威力を出しやすいヒットポイントはグリップによって違います。
(いろんなグリップで試してみると理解しやすいです)

ストロークの打点が違うと何が変わる?

グリップによって打点が変わると力の入れるポイントが変わります。

ここでいうポイントは筋肉のことですが、打点による筋肉の使い方はこんな感じです。

打点の位置によるポイントの違い

  • 打点が後ろ
    →胸筋をインパクト時に使う
    ※インパクトの時に胸筋が収縮するため
  • 打点が前
    →下半身と体の回旋
    ※インパクトが前だと胸筋の収縮は少ないので当たってから下半身と体の回旋で押す必要がある

打点が違うと、同じストロークでも使う筋肉が大きく変わっていきます。

使う筋肉が変わることが、グリップを変えた時に全く違うショットに感じる要因だと考えています。

ストロークはグリップによって使う筋肉が違うことを意識していると、意識しやすいです。

自分のストロークにあったトレーニングの見つけ方

先ほどの章では、ストロークはグリップによって使う筋肉が違うということをお話ししていきました。

使う筋肉が違うとなるとトレーニングの内容も変わっていきます。

動画に乗せたトレーニングの内容では、グリップ別にストロークのトレーニングをお伝えしました。

ストロークのグリップ別トレーニング

  • 厚いグリップ
    →当たってから押すことが重要なため、下半身からの回旋を連動させていくトレーニングです。
  • 薄いグリップ
    →インパクトまでに止まる動作が重要なためブレーキングを下半身でしていきます。

グリップ別にストロークのトレーニングは、自分のグリップと照らし合わせてトレーニングしていくことで上達に繋がりますので是非チェックしてみてください。

まとめ

今回はグリップ毎のストロークのトレーニングや意識についてお伝えしていきました。

グリップが違うことによって変わるのは、打点の位置と使う筋肉です。

使うポイントが決まったら、それをストロークでうまく使うためのトレーニングを選択して行っていくことでストロークの強化と安定につながるのでぜひトライしてみてください。

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    小畠です。僕は高校1年からテニスを始めて、18歳の時にはテニス選手になってました。

    これはかなり異例だと周りにも言われるのですが、
    僕は強くなるために、めっちゃ研究しました。

    その後、コーチになり、さらに何百人も指導をしてきて、
    勝つパターンと負けるパターンがあることがわかりました。

    伸びにくいプレイヤーの特徴も手に取るようにわかるようになりました。

    だからこそ、どのようにしたら、強くなるのか?
    ほとんどの人が陥るポイントなどが一回でも、一緒にプレイをしたらわかります。

    僕はテニスが大好きだからこそ、
    教えるのが上手じゃないコーチの元でレッスンを受けて、
    上手くなれなくて、やめてしまうプレイヤーたちがいることがすごく嫌です。

    指導方法を変えるだけで、うまくなることなんて日常茶飯事です。それくらい僕のレッスンは特殊かもしれません。

    コートに立つたびに、テニスが毎回上手くなれば、
    楽しくなると思うから、続くし、
    テニス人口も増えると思うから、今でもどのようにしたらみんな上手くなるのか?日夜考えております。

    是非一緒にテニスしましょう!そしてうまくなりましょう!