プロテニス

【プロテニス】ロジャーフェデラー選手の戦績と見所

今回はロジャー・フェデラー選手のプロフィールを紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

  • ロジャー・フェデラー選手がどんな選手かわかる
  • ロジャー・フェデラー選手のプレースタイルがわかる

グランドスラム最多優勝回数を誇り、史上最高のテニスプレーヤーと評されるテニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラー選手についてお伝えしていきます。

ロジャー・フェデラー選手のプロフィール

 

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生年月日 1981年8月8日
出身国 スイス
身長 185cm
体重 85キロ
利き腕 右利き
バックハンド 片手打ち
グランドスラムでの最高成績 全豪 優勝

全仏 優勝

全英 優勝

全米 優勝

ツアー優勝回数 111回
世界最高ランク 1位
憧れの選手 ステファン・エドバーグ、ボリス・ベッカー、ピート・サンプラス
コーチ Ivan Ljubicic, Severin Luthi

 

グランドスラム最多優勝回数(20回)を誇り、他のテニスプレーヤーや世界中のテニスファンから愛されている生きるレジェンドです。

ロジャー・フェデラー選手のテニススタートから現在まで

スイス人の父と南アフリカ人の母を持つフェデラーは8歳で本格的にテニスを開始しました。

ジュニア時代から既に圧倒的なポテンシャルを発揮し、ウィンブルドンジュニアでは単複優勝を達成。

1998年のプロ転向後は、順調にランキングを上げて2001年にはミラン・インドアでツアー初優勝&当時最強だったサンプラスをウィンブルドンで破るという番狂わせも起こしました。

2003年のウィンブルドンではスイス人初のグランドスラム優勝を成し遂げ、これ以後は完全に男子テニス界を支配し、ナダル以外の選手はフェデラーに全く歯が立たないという状況に。

数ある主要大会を総なめにし、2005年のウィンブルドンから2007年の全豪オープンまでの10大会連続で決勝に進出するという異次元の活躍を見せました。

2010年代に入ってからはナダル、ジョコビッチ、マレーといったレジェンドクラスの選手の活躍によって、前ほどは優勝できなくなりましたが、それでも今に至るまでトップに居続けています。

ロジャー・フェデラーは史上最強の男子テニス選手?

テニスファンの間では、フェデラー、ジョコビッチ、ナダルの中で誰が最強か、という論争が度々起こります。

フェデラーのグランドスラム優勝回数20回は史上最多であり、1位在位期間の310週も歴代最長。(2020年現在)

その一方で、戦績で見ると対ナダルには16勝24敗、対ジョコビッチは23勝27敗と負け越しています。

また、ナダルは優勝回数19回&在位期間は210週、そしてジョコビッチは優勝回数17回&在位期間278週とフェデラーの大記録を猛追している、というのが現状です。

40歳近いフェデラーがレジェンドの意地を見せてさらに記録を伸ばすのか、ナダルとジョコビッチがフェデラーを抜き去るのか、今後の動向に注目したいと思います。

ロジャー・フェデラー選手のプレースタイル

次に、フェデラーのプレースタイルや武器について書いていきます。

速攻が得意なオールラウンダー

フェデラーのプレースタイルは「速攻型のオールラウンダー」という印象です。

打つショット全てのクオリティが高く、ライジング気味なので相手の時間を奪えるところが大きな強み

近年はチャンスがあればネットに出て速攻を仕掛け、スピーディにポイントを量産する試合展開が多く、それがベテランになっても勝ち星を積み上げられる要因になっていると思います。

フェデラー選手の武器

流れるようなサーブ&ボレーや美しいフォームから放たれる片手バックハンドなど、華やかなプレーを魅せてくれるフェデラー選手ですが、彼の一番の武器は「フォアハンド」だと思います。

特にしっかりした体勢で打てた時のフォアハンドは常にエース級の速度や精度を誇り、ナダルやジョコビッチといった最高レベルのディフェンス力を持つ選手でも圧倒可能。

実際にナダルもジョコビッチも試合中は9割方フェデラーのバックサイドを狙うように徹底していますね。

たとえ一発で決まらなくても、そのあとすぐにネットに詰めればほぼポイントが決まるため、フェデラーの攻撃の起点となるショットであることは間違いないと思います。

フェデラー選手のスーパーショット集はコチラ↓

サーブ&リターン

フェデラーは、同じフォームから異なるコース、異なる回転のサーブを打つことができます。

そのためリターン側はコースを読むことがかなり難しく、速度がそれほど出ていなかったり、セカンドサーブでもエースになることもしばしば。

また、リターン時の反応速度もとても早く、「SABR」(Sneak Attack By Federer)というサービスライン近くでリターンしてすぐにネットを取るという戦法まで編み出し、話題になりました。

SABRのまとめ動画はコチラ↓(奇想天外な戦法なので、相手は対応に遅れていますね。)

ロジャー・フェデラー選手の豆知識

☑結婚相手のミルカも世界ランク最高79位までいった元テニス選手。二人の間には双子の男の子と双子の女の子の計4人の子供がいる。

2018年からユニクロと10年契約を結んでおり、推定報酬は約3億ドル。

☑2020年に南アフリカのケープタウンで行ったナダルとのエキシビジョンマッチでは、一試合で5万人以上の観客を動員し、テニス史上最多記録になった。

アフリカの南部に位置する国々への教育支援に力を入れていて、寄付総額は50億円以上。

ロジャー・フェデラー選手の使用ラケット

フェデラーの使用ラケットは「Wilson Pro Staff RF97」。

まとめ

今回は「ロジャー・フェデラー選手」についてお話ししていきました。

この記事のまとめ

  • グランドスラム最多優勝回数を誇るレジェンド級の選手
  • あらゆるショットが高次元のオールラウンダー
  • スポーツ選手屈指の影響力を持ち、慈善活動家としての一面も持っている

以上、ロジャー・フェデラーの戦績と見どころまとめでした。

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小畠です。僕は高校1年からテニスを始めて、18歳の時にはテニス選手になってました。

これはかなり異例だと周りにも言われるのですが、
僕は強くなるために、めっちゃ研究しました。

その後、コーチになり、さらに何百人も指導をしてきて、
勝つパターンと負けるパターンがあることがわかりました。

伸びにくいプレイヤーの特徴も手に取るようにわかるようになりました。

だからこそ、どのようにしたら、強くなるのか?
ほとんどの人が陥るポイントなどが一回でも、一緒にプレイをしたらわかります。

僕はテニスが大好きだからこそ、
教えるのが上手じゃないコーチの元でレッスンを受けて、
上手くなれなくて、やめてしまうプレイヤーたちがいることがすごく嫌です。

指導方法を変えるだけで、うまくなることなんて日常茶飯事です。それくらい僕のレッスンは特殊かもしれません。

コートに立つたびに、テニスが毎回上手くなれば、
楽しくなると思うから、続くし、
テニス人口も増えると思うから、今でもどのようにしたらみんな上手くなるのか?日夜考えております。

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