【プロテニス】西岡良仁選手の強さ

プロテニス

西岡良仁選手の強さという事でお話ししていきます。

この記事でわかる事

  • 先日勝利した試合の内容
  • 西岡選手のプレースタイル
  • 西岡選手の実績

先日ウルグアイとの試合で、クエバス選手に見事な勝利を収めた西岡良仁選手。


クエバス選手も、ダブルスでのグランドスラム優勝など実績ある選手ですが左利きならではのバックのショートクロスや、持ち前のディフェンス力でコート内に入らせることを封じながら知的なプレーで勝利を収めました。

==クエバス選手についてはこちら==

今回は先日の試合を見て「西岡選手ってどんな選手なんだろう」という方に向けて、私からの視点でお話ししていきます。

目次

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西岡良仁選手はこんな選手

昨年は、錦織選手に勝利するなどで日本人選手NO.2として日本でもテニスプレーヤーではない方にも多く名前を知られていきました。

そんな西岡選手のプロフィールを簡単に説明させていただきます。

西岡良仁選手のプロフィール、プレースタイル

  • 西岡良仁選手(Nishioka yoshihito)
  • 身長 171cm
  • 左利き
  • 1995/9/27

西岡選手は2019年の全米オープンでは、最も身長の低い選手として海外でも紹介されていました。

テニスは、コートやネットの高さが統一されているため、身長が低いことは不利なこととして考えられています。

ですが、のちの章でも解説していきますが、低身長を不利に思わせないベースラインでのディフェンス力と、左利きで考えられたプレースメントによるテニスは高身長選手も圧倒するプレーです。

テニスプレーヤー
「なんか誰かに似ている気がする」

海外のメディアでは、「和製ナダル」と紹介されたりしています。

西岡良仁選手の活動


西岡選手は、自身からも情報発信を積極的に行っている選手で、最近ではYouTubeにも力を入れています。

先日のATP CUPの裏側を紹介した動画は、かなり深いテニスファンから初心者まで楽しめる内容でした。

プロ同士の練習なども動画にしていたのでとても有益なチャンネルです。

西岡良仁選手のプレースタイル

先ほどは西岡選手のプロフィールを紹介しました。

では実際にどのようなプレースタイルでテニスをするのでしょうか。

この試合を見てわかる通り、西岡選手のプレースタイルは生粋のベースライナーです

ベースラインから左利きを生かした配球でポイントを粘り強くとる選手です。

西岡選手の今回の試合でのポイント

  • フォアのショートクロスで相手をコートの中でテニスさせていない
  • ストロークからのエースがほとんど撮られないのでニュートラルは無理していない
  • ボレーが得意な選手なので前に詰めさせていない

このように私は今回の試合を見て感じました。

ベースラインから相手を分析した緻密なストロークでのプレースメントが、低身長を不利と感じさせないプレースタイルになっているのかなと考えています。

過去の大会実績

西岡選手の過去の実績を見てみましょう。

(過去4年分)

2016

  • メンフィスオープン優勝
  • ニールセン・プロテニス選手権優勝
  • 世界ランキング100位入り

2017

  • BNPパリバ・オープン ベスト16進出
  • 自己最高ランキング58位

2018

  • 全豪オープン2回戦進出
  • 金泉チャレンジャー優勝
  • ATP深圳オープン優勝

2019

  • BNPパリバ・オープンベスト16
  • 全仏オープン2回戦進出
  • マスターズ1000シリーズ W&Sオープンベスト8進出

==参考記事==

まとめ

今回は西岡選手の紹介記事でした。

西岡選手は「和製ナダル」と呼ばれるくらいガッツあるベースラインプレーヤーです。

大会でも「最も身長の低い選手」としてメディアでは扱われながらも最も大きな戦績を残している選手の1人です。

プレースメントで相手を翻弄するプレースタイルは、日本人のプレーヤーの多くが参考にできるプレースタイルです。

「体格に自信はないけど勝ちたい」そんなガッツのある選手は西岡選手のプレースタイルを参考にしてみてください。

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小畠です。僕は高校1年からテニスを始めて、18歳の時にはテニス選手になってました。

これはかなり異例だと周りにも言われるのですが、
僕は強くなるために、めっちゃ研究しました。

その後、コーチになり、さらに何百人も指導をしてきて、
勝つパターンと負けるパターンがあることがわかりました。

伸びにくいプレイヤーの特徴も手に取るようにわかるようになりました。

だからこそ、どのようにしたら、強くなるのか?
ほとんどの人が陥るポイントなどが一回でも、一緒にプレイをしたらわかります。

僕はテニスが大好きだからこそ、
教えるのが上手じゃないコーチの元でレッスンを受けて、
上手くなれなくて、やめてしまうプレイヤーたちがいることがすごく嫌です。

指導方法を変えるだけで、うまくなることなんて日常茶飯事です。それくらい僕のレッスンは特殊かもしれません。

コートに立つたびに、テニスが毎回上手くなれば、
楽しくなると思うから、続くし、
テニス人口も増えると思うから、今でもどのようにしたらみんな上手くなるのか?日夜考えております。

是非一緒にテニスしましょう!そしてうまくなりましょう!