ジュニアテニスでプライベートレッスンを受けるメリット「目標の明確化です」

ジュニアテニス

ジュニアテニスでプライベートレッスンを受けるメリットと言う内容でお話ししていきます。

ジュニアでプライベートレッスンを受けさせるか悩んでいる方や、受けさせるメリットを知りたい方に向けて書いていきたいと思います。

結論から言うと、「目標の明確化」になるので努力がしやすくなります。

ただ、受けるメリットが大きいジュニアと、受けなくてもいい環境のジュニアもいます。

今回の内容

  • プライベートレッスンをジュニアが受けるメリット
  • 受けるべきジュニアの見極め方
  • コーチの比較方法

などをまとめてお話ししていけたらと思います。

プライベートレッスンについての記事も書いていますので、合わせてみていただけたら嬉しいです。

目次

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プライベートレッスンで効果が出るジュニアの対象

結論ですが、誰でも効果は出て上達します。

ですが、やはり所属のクラブなどもある中で受ける必要あるかどうかが気になるポイントだと思います。

そんなに効果がないなら受けさせる意味はないですからね。。。

では、どんなジュニアがプライベートレッスンを受けるべきなの?

ここに回答していきます。

答えとしては、

  • 目標が明確でないジュニア
  • 目標に自信の無いジュニア

ここに当てはまるジュニアは、特に受ける価値はあるのかなと考えます。

理由としてプライベートレッスンは、信頼関係が作りやすく個人だけ見てもらえるからです。

まず信頼関係ができることで、アドバイスがスムーズに届きやすいため小さな成功を毎レッスン積み上げていくことができるため、「自分にはできるかも」と自信につながりやすいです。

そして、コーチに個人で見てもらう最大のメリットですが、

自分の目指すべきテニスやレベルを示してもらえるので、

モチベーションの向上につながり上達を加速させてくれます。

モチベーションの向上はコート外でのトレーニングや意識の変化につながるため、ジュニアの上達には一番重要なメンタルの要素になります。

本題に戻りますが、このような内容に当てはまるジュニアはプライベートレッスンの効果は高いと考えます。

どのようにレッスンを活用していいくか

プライベートレッスンを受けるべき対象の話しを前章ではしていきました。

では、目標に自信がなかったり、明確にできないジュニアがどのような使い方でプライベートレッスンを利用することがテニスの上達に活きるのでしょうか?

結論、「コーチ」と言う言葉の意味どおりに使うことが一番の有効活用です。

実際にプライベートレッスンのうまく無い使い方をしてしまうと、効果は一時的なもので終わってしまい持続しません。

  • 「コーチ」としてのレッスン活用
    ⇨目標まで導く、上達のためにサポートをしてもらう
  • オススメしない活用
    ⇨「医者」のような治療的な使い方

図に書いていきましたが、コーチは「目標などの目的地に導く人」です

お医者さんのように、「調子が悪いから直してもらう」ではマイナスから0(ゼロ)になるだけで上達はしません。

0(ゼロ)から1へ行くためにコーチを使うことで、
ジュニアは所属チームの練習で10にも1000にも上達が可能になります

コーチの選び方【重要】

では、実際に受けるにあたって重要なポイントの、
「誰に頼むか」ここを考えていきましょう。

先程までの話しを踏まえて、ジュニアの選手に必要なコーチ選びは、

目標をどこまでサポートしてくれるか?

ここが一番重要です。

テニスの実力とか実績じゃ無いの?

正直、私はこれならテニスクラブの練習で十分だと思います。

うまいコーチはたくさんいますし、いなければたまにプロのクリニック(イベント)に参加すればいいのかなーと思います。

1回きりのお医者さん的な活用なら、うまい人に習うのはいい経験値になりますが継続して上達するにはどこまでサポートしてくれるかが、ニーズと一致していることが大切です。

目標の大会や期間を決めて、達成するまでサポートしてもらえるかどうかは確認しておきましょう。